長期経営計画「架け橋2028」

長期経営計画(2018年~2028年)

高齢化と人口減少がますます進み、地域社会・地域経済はさらに縮小していくことが予想されます。しかしながら、当地域には三遠南信自動車道の全面開通やリニア中央新幹線の東京・名古屋間開通といったビッグプロジェクトが着々と進行しており、地域が大きく発展する機会となることが期待されています。そこで、この機会を捉えて地域の発展とともに当金庫が発展していくため、当金庫の10年後のありたい姿を新たな経営ビジョンとし、その実現のための道筋を長期経営計画「架け橋2028」として描きました。

当金庫が健全経営を維持していくためには、当金庫自ら地域とお客さまの成長や活性化に寄与すべく行動し、地域の発展に貢献することが不可欠であり、それは当金庫の使命でもあります。

長期経営計画「架け橋2028」のもと、飯田信用金庫の役職員全員がそのことをしっかりと認識し、経営ビジョンの実現に向け、総力を結集し立ち向かいます。

長期経営計画の名称

架け橋2028

飯田信用金庫が現在から10年後の未来までの時代と時代の間をつなぐ「架け橋」の役割を担い、また南信州と三河・遠州地域、南信州と東京・神奈川・山梨・岐阜・愛知、という地域と地域の間をつなぐ「架け橋」の役割を担うことにより、南信州地域の発展に貢献したいという思いから、長期経営計画の名称を「架け橋2028」としました。

経営ビジョン(10年後のありたい姿)

地域に寄り添い、お客さまと強い絆で結ばれた
南信州の価値向上に貢献する金融機関

10年後の2028年、飯田信用金庫は次のような姿になっていたいと考えています。

  • 常にお客さまの立場になって考え、行動することで、強い信頼関係が結ばれている。
  • 地域の現状をしっかりと把握し、地域の将来の可能性を見据え、地域の発展に寄与する施策を自ら積極的に展開し、南信州の価値向上に貢献している。
経営ビジョン(10年後のありたい姿) イメージ図

経営ビジョン実現に向けたフレームワーク

経営ビジョン実現に向けたフレームワーク イメージ図