当金庫の倫理綱領

飯田信用金庫 倫理綱領

本飯田信用金庫は、法令・倫理に基づく業務活動を経営上の最重要課題と位置づけ、これをマネジメントシステムとして確立し、継続的な改善に努める。

  • 飯田信用金庫役職員は、社会的責任と公共的使命を常に自覚し、責任ある健全な業務運営の遂行に努める。
  • 経済活動を支えるインフラとしての機能はもとより、創意と工夫を活かし、お客様のニーズに応えるとともに、セキュリティレベルにも十分配慮した質の高い金融および非金融サービスの提供等を通じて、地域経済・地域社会の発展に貢献する。
  • あらゆる法令やルールを厳格に遵守し、社会的規範に決してもとることのない、誠実かつ公正な業務運営を遂行する。また、お客様が当金庫との取引に関して期待する利益が不当に害されないよう、適切に管理するための態勢を整備することに取り組む。
  • 経営等の情報の積極的かつ公正な開示をはじめとして、広く地域社会とのコミュニケーションの充実を図る。
  • 役職員の人権、個性を尊重するとともに、安全で働きやすい環境を確保する。
  • 環境マネジメントシステムの適切な運用により、資源の効率的な利用や廃棄物の削減を実践するとともに、環境保全に寄与する金融サービスを提供するなど、環境問題に積極的に取り組む。
  • 社会の中においてこそ存続・発展し得る存在であることを自覚し、社会と共に歩む「良き企業住民」として、積極的に社会貢献活動に取り組む。
  • 社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力は、これを断固として排除する。
  • この倫理綱領は、飯田信用金庫役職員に周知するとともに、一般に開示する。

平成25年8月12日
飯田信用金庫
理事長 森山 和幸