環境への取り組み

環境方針

1.基本理念

飯田信用金庫は、飯田・下伊那地域に本店をおく企業として、地域環境・地球環境の保全活動に取り組むことの重要性を認識し、役職員一人一人が毎日の業務を通じて、地域の環境改善や文化創造への貢献に、積極的に取り組みます。

2.基本方針

  • 当金庫の全ての事業活動が環境に与える影響を、適切に評価し改善するための管理システムを構築・運用し定期的に見直すことによって、継続的な環境改善と汚染の予防に努めます。
  • 環境改善や汚染の予防の取り組みに関連して、法令、条例等の規制及び当金庫が同意するその他の基準等を遵守し、技術的、経済的に可能な範囲で一層の環境保全に取り組みます。
  • 継続的な環境改善と汚染の予防のため、優先的に取り組む項目を設定し、定期的に見直します。
  • 積極的な社内広報活動や計画的な環境教育の実施により、当金庫役職員全員の環境保全に関する意識の高揚に努めます。

この環境方針は、当金庫の施設内で働く全ての人々に周知するとともに、一般に開示します。

平成25年7月29日
飯田信用金庫
理事長 森山 和幸

ISO14001規格取得

ISO14001規格取得

当金庫では、平成11年9月から、飯田信用金庫グループをあげて環境マネジメントに関する国際的な規格であるISO14001規格取得に向けて取り組んで参りましたが、ISO審査登録機関であります財団法人日本品質保証機構(JQA)の審査を無事通過し、平成12年11月17日認証を取得することができました。
今後も、グループをあげて地球環境、地域環境の継続的改善に取り組んでまいります。

当金庫のISO更新審査終了

当金庫では、平成27年10月1日(木)~2日(金)まで、JQA(日本品質保証機構)による更新審査を受けました。

その結果、審査を通過し、平成27年11月17日認証を更新することができました。

登録認証番号:JQA-EM1100
登録日:2000年11月17日
登録更新日:平成27年11月17日
登録事業者:飯田信用金庫
登録活動範囲:信用金庫業務及び関連会社における集配金等の関連業務

21世紀金融行動原則

私たちの社会では、あらゆる経済活動はお金を媒介として行われており、お金の流れが社会の仕組みに与える影響は大きいといえます。したがって、社会の仕組みを持続可能なものに変えていくには、お金の流れを持続可能な社会に適合したものに変えていくことが重要です。
環境に配慮した金融(環境金融)は、金融市場を通じて環境への配慮に適切な誘因を与えることで、企業や個人の行動を環境配慮型に変えていくメカニズムです。

環境省ホームページ

当金庫は上記「21世紀金融行動原則」に署名しております。

環境活動情報

二酸化炭素排出量の削減や廃棄物のリサイクルをすすめています。

①事業活動における環境負荷軽減の取り組み

地球温暖化ガス削減のため電力等エネルギー使用量の削減に取り組み、平成26年度の二酸化炭素排出量(*1)は1,391トンとなり、基準年度とする平成12年度に比べ26.9%削減することができました。この結果、預金1億円あたりの二酸化炭素排出原単位(*2)は0.28トンとなり、平成12年度に比べ44.0%減少しております。

(*1)二酸化炭素換算係数は、環境省ホームページの資料(エコアクション21の換算表など)を使用しております。
(*2)二酸化炭素排出原単位とは、預金量1億円あたりの電力等エネルギー使用による二酸化炭素の排出量を表しております。

■電力等エネルギー使用による二酸化炭素排出量の推移
電力等エネルギー使用による二酸化炭素排出量の推移

②環境情報の発信等

天竜川水系環境ピクニック

天竜川水系環境ピクニック

  • 天竜川水系環境ピクニックへの参加
  • 飯田市の「燃やすごみ」袋へ当金庫の広告を掲載
    〜広告料は飯田市の環境改善政策に活用されています〜
  • 地域ぐるみ環境IS0研究会への参加
  • 長野県環境保全協会事業への参加
  • 飯田市条例に基づく住民主体の再生可能エネルギー事業の支援